長期固定金利徹底比較
用語集
長期固定金利に関する用語はもちろん、その他住宅ローンでよく使われる用語から専門的な用語まで幅広く集めました。契約の際など、分からないことがないようにしておきましょう。
あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行
あ行
  • 預かり金(あずかりきん)
  • 頭金(あたまきん)
  • 併せ融資(あわせゆうし)
  • 一般定期借地権(いっぱんていきしゃくちけん)
  • 印紙税(いんしぜい)
  • 親子リレー返済(おやこりれーへんさい)

預かり金 (あずかりきん)
仲介不動産業者に申込金として一時的に預けるお金。支払ったあとは、領収書ではなく預り証をもらわなくてはならない。契約が成立した場合は、手付金などに転換され、不成立の場合は全額返還してもらうことができる。
頭金 (あたまきん)
住宅を購入する際に用意しなければならない自己資金のこと。ほとんどの金融機関が融資額を物件価格の8割までとしているため、最低でも約2割の頭金を用意する必要があるといえる。ローン費用のほかに、仲介手数料、引越し費用なども考えると、物件価格の3割用意しておくほうが望ましい。
併せ融資 (あわせゆうし)
同一物件に対して、種類の異なる融資、または異なる機関からの融資を同時にうけること。「併せ貸し」ともいわれる。
一般定期借地権 (いっぱんていきしゃくちけん)
契約期間を50年以上に定め、契約期間終了時に更新や期間の延長がない借地契約のこと。建物買取請求権がなく、期間終了時には建物を取り壊し、更地にして返還しなくてはならない。基本的に建物の用途に制限はない。
印紙税 (いんしぜい)
不動産の売買や移転などの契約の際、作成される文書にかかる税金。課税文書に印紙を貼り付け、消印することで納付される。課税金額は文書の内容によって異なり、最低で200円、最高で60万円となっている。
親子リレー返済 (おやこりれーへんさい)
継承償還制度ともいわれる公庫融資制度のひとつで、融資申込者とその子ども等が、2代にわたり債務を返済していく制度。融資申込者が連帯債務者として指定できるのは、融資申込者と同居もしくは将来同居予定のある、一定の条件を満たした子ども等に限られる。融資申込者が返済能力を失った場合、連帯債務者の子ども等が継続して返済をする。
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