長期固定金利徹底比較
用語集
長期固定金利に関する用語はもちろん、その他住宅ローンでよく使われる用語から専門的な用語まで幅広く集めました。契約の際など、分からないことがないようにしておきましょう。
あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行
は行
  • バリアフリー住宅(ばりあふりーじゅうたく)
  • 品確法(ひんかくほう)
  • フラット35(ふらっとさんじゅうご)
  • 不動産所得税(ふどうさんしょとくぜい)
  • 不動産登記簿(ふどうさんとうきぼ)
  • 返済負担率(へんさいふたんりつ)
  • 変動金利型(へんどうきんりがた)
  • 保証人(ほしょうにん)

バリアフリー住宅 (ばりあふりーじゅうたく)
高齢者や身体障害者が生活しやすいように設計された住宅。室内の段差をなくしたり、手すりやホームエレベーターを付けるなど、様々な工夫がされている。住宅金融公庫などでもバリアフリー住宅の融資制度がある。
品確法 (ひんかくほう)
正式には「住宅の品質確保の促進等に関する法律」といい、欠陥住宅のトラブルを防ぐための法律。大きなポイントは3つ。1つめは、建物の構造部分についての10年間の保証を義務づける「瑕疵担保責任」 2つめは、建物に対する性能評価の基準を一定にする「住宅性能表示制度」 3つめは、裁判に至る前にトラブルを解決するための「住宅紛争処理体制」となっている。
フラット35 (ふらっとさんじゅうご)
住宅金融公庫と民間金融機関が提携した、長期固定金利の住宅ローン商品。20〜35年の長期固定金利が可能で、融資額は最高8,000万円。ローン借り入れ時の手数料や、繰上げ返済手数料が不要などといったメリットがある。
不動産所得税 (ふどうさんしょとくぜい)
不動産を取得した場合や改築等により不動産の価値を高めた場合に、取得者または所有者に課税される地方税のこと。徴収事務は都道府県が行なうこととされている。不動産取得税の税率は、原則として不動産の固定資産税評価額の4%である。
不動産登記簿 (ふどうさんとうきぼ)
不動産の状況や権利関係などが記載された公の書類のこと。不動産登記簿には、土地登記簿と建物登記簿の2種類があり、どちらも登記所で保管されており、誰でも自由に閲覧または登記簿の写しを入手することができる。
返済負担率 (へんさいふたんりつ)
「ローン返済率」ともいわれる、年収に対する年間返済額の割合。返済負担率は、住宅ローンの年間返済額÷年収 (税込み)×100 で算出される。借り手の年収の高さに応じて返済負担率の上限が設定されており、住宅金融公庫では原則として20%以内となっている。
変動金利型 (へんどうきんりがた)
金利情勢の変化に応じ、定期的に金利の見直しが行われるタイプのローン。ローン契約時の金利は、固定金利型よりも低く設定されている場合が多いが、金利が上昇する可能性があるというリスクがある。金利の上昇に制限をつけた変動金利ローンを扱っている金融機関もある。
保証人 (ほしょうにん)
債務者の債務や身元を保証する人のこと。債務者が返済を怠った時には、代わりに債務を返済する義務がある。不動産では連帯保証人となることが一般的。
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