長期固定金利徹底比較
用語集
長期固定金利に関する用語はもちろん、その他住宅ローンでよく使われる用語から専門的な用語まで幅広く集めました。契約の際など、分からないことがないようにしておきましょう。
あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行
た行
  • 耐火建築物(たいかけんちくぶつ)
  • 耐震構造(たいしんこうぞう)
  • 団体信用生命保険
    (だんたいしんようせいめいほけん)
  • 担保(たんぽ)
  • つなぎ融資(つなぎゆうし)
  • 抵当権(ていとうけん)
  • 鉄骨構造(てっこつこうぞう)
  • 鉄筋コンクリート構造
    (てっきんこんくりーとこうぞう)
  • 登録免許税(とうろくめんきょぜい)
  • 特約火災保険(とくやくかさいほけん)

耐火建築物 (たいかけんちくぶつ)
主要構造部のすべてが火災に耐える性能を持ち、ドアや窓に防火設備を備えた建築物。建築基準法により耐火建築物の定義は詳しく決められている。
耐震構造 (たいしんこうぞう)
地震などによる揺れに耐えるよう設計された構造のこと。1981年以降の建築基準法では、大地震でも建物が倒壊しないことを最低基準としている。
団体信用生命保険 (だんたいしんようせいめいほけん)
住宅ローン債務者が死亡したり高度障害になった場合に、ローン残高の全額が保険金として支払われる生命保険。民間金融機関の場合、団体信用生命保険の加入は融資の条件になっており、強制的に加入しなくてはならない。
担保 (たんぽ)
ローンの返済を保証するために、債権者が債務者から提供を受ける動産、不動産 (物的担保)、保証人 (人的担保)のこと。
つなぎ融資 (つなぎゆうし)
物件の引渡しから住宅ローンの融資が実行されるまでの間、一時的に受けられる短期融資のこと。
抵当権 (ていとうけん)
不動産を担保に融資を受けるとき、債務履行の保証として設定される担保権。債務が履行されない場合には、不動産を任意に処分したり、競売にかけたりして債権を回収する。
鉄骨構造 (てっこつこうぞう)
柱と梁などの主要な骨組み部分を鉄骨を用いて組み立てた構造。軽量かつ耐久性に優れている為、高層建築に用いられることが多い。使用する鉄骨の種類により、「軽量鉄骨構造」と「重量鉄骨構造」に分けられる。
鉄筋コンクリート構造 (てっきんこんくりーとこうぞう)
柱や壁、梁などを鉄筋とコンクリートで造り、すべての部材をコンクリートで一体化した構造。耐震、耐火性に優れ安全性が高いというメリットと、自重が大きく高層建築に向かないというデメリットがある。
登録免許税 (とうろくめんきょぜい)
不動産の所有権や抵当権を登記する際にかかる国税。税率は登記の種類ごとに異なる。納付方法は原則的には現金で納付し、その領収証書を登記申請書に貼付するが、税額が3万円以下の場合には印紙によって納付することもできる。
特約火災保険 (とくやくかさいほけん)
公的融資を借り入れる際に、必ず加入しなければならない火災保険。一般の火災保険に比べ保険料が割安だが、補償の対象は建物のみで、家財は補償対象外となっている。
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