長期固定金利徹底比較
用語集
長期固定金利に関する用語はもちろん、その他住宅ローンでよく使われる用語から専門的な用語まで幅広く集めました。契約の際など、分からないことがないようにしておきましょう。
あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行
か行
  • 確定申告(かくていしんこく)
  • 火災保険(かさいほけん)
  • 借り換えローン(かりかえろーん)
  • 元金(がんきん)
  • 元金均等返済(がんきんきんとうへんさい)
  • 元利均等返済(がんりきんとうへんさい)
  • 繰上げ返済(くりあげへんさい)
  • 公的融資(こうてきゆうし)
  • 固定期間選択型(こていきかんせんたくがた)
  • 固定金利型(こていきんりがた)
  • 固定資産税(こていしさんぜい)

確定申告 (かくていしんこく)
1年間に生じた所得とそれに対する所得税額を計算し、確定申告書とともに税務署に届け出ること。毎年2月中旬から3月中旬にかけて行われる。確定申告には税額を申告するほかに、源泉徴収などで払いすぎた金額を戻してもらう目的もある。住宅ローン控除を1年目に受ける場合には、確定申告を行なう必要がある。
火災保険 (かさいほけん)
火災などによる損害に備える損害保険のこと。一般的な住宅ローンには火災保険への加入が義務付けられている。火災による損害のほか、落雷や台風による損害も補償してくれるが、地震による損害は補償対象外となっている。
借り換えローン (かりかえろーん)
現在返済中の住宅ローンから、有利な条件の住宅ローンに借り換えること。低金利のローンに借り換えて総返済額を減らしたい場合、変動金利から固定金利に借り換えたい場合などに利用する。借り換えをするには、登記費用や印紙税などの諸費用がかかる。
元金 (がんきん)
住宅ローン会社などから借り入れた、利息を含まない金額のこと。この元金に、金利などを足したものがローンの総返済額となる。ローンの返済はこの元金部分と金利の支払いにあてる利息部分に分かれる。
元金均等返済 (がんきんきんとうへんさい)
毎月のローン返済額の元金部分の金額が一定で、金利のみが変動する返済方法。借入れ当初の返済額が多いので、十分な収入が無いと審査に通りにくい。総返済額は元利均等返済よりも少なくなる。
元利均等返済 (がんりきんとうへんさい)
毎月のローン返済額が全期間を通して一定となる返済方法。返済の初期は利息の占める割合が多く、返済が進むにつれて元金の割合が多くなる。総返済額は元金均等返済に比べ多くなる。
繰上げ返済 (くりあげへんさい)
毎月の返済とは別に、まとまった金額を返済すること。返済した分はすべて元金の返済に充てられるので、利息の負担を減らすことができる。繰上げ返済には、返済期間が短くなる「期間短縮型」と、毎月の返済額が軽くなる「返済額軽減型」の2タイプがある。繰上げ返済には手数料がかかることが多く、金額などは金融機関によって異なる。
公的融資 (こうてきゆうし)
公的な金融機関が取り扱う住宅ローン。公庫融資、財形住宅融資、自治体住宅融資などが行う融資が該当する。民間融資と比べると低金利で長期間融資が可能というメリットがある。ただし、住宅金融公庫は平成18年度末に廃止されることが決定している。
固定期間選択型 (こていきかんせんたくがた)
一定期間金利を固定し、固定期間終了後に、固定金利か変動金利か選ぶ方法。金利状況に応じて固定にするか変動にするか選べるメリットがあるが、総返済額がはっきりしないというデメリットがある。
固定金利型 (こていきんりがた)
ローン契約時に設定された金利が、返済終了まで変わらず適用されるタイプのローン。低金利時に借り入れすると長期にわたり低金利での返済ができる。返済額が一定のため計画的な返済ができるなどのメリットがある。
固定資産税 (こていしさんぜい)
毎年1月1日時点で、登記簿に固定資産 (土地、家屋、償却資産)の所有者として登記されている人に課税される市町村税。納税率は固定資産の価格によって異なる。新築家屋の場合、取得した年には登記されないので翌年からの課税となる。
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